第一大島小で「盲導犬ベルナのお話の会」(取材:10月25日)
1000回目の開催! “共に生きる社会”がテーマのお話会
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【い つ】10月25日(土) 【どこで】第一大島小学校(大島2-41-4) 第一大島小学校(児童数533人)で、著書「ベルナのしっぽ」で有名な郡司ななえさんと盲導犬ぺリラを招き、「盲導犬ベルナのお話の会」と題した講演会が開かれ、4年生95人が参加しました。 これは、27歳で失明した郡司さんが、盲導犬との生活を伝え、“共に生きる社会”を考えてもらおうと行っているもの。1992年から開始し、今回が通算1000回目の節目となりました。 講演では、盲導犬ベルナとの出会いや、家族との助け合いなど、自身の体験談が披露され、児童らは真剣な表情で耳を傾けていました。 郡司さんが、目を閉じ、自分の目や鼻、唇などを触るよう呼びかけ、「目が見えなくても、指で触ればどんな顔かわかります。心の目で見ることができます」と話すと、こどもたちは、熱心に自分の顔の感触を確かめていました。 児童たちは「どうやって盲導犬に行き先を伝えるの?」「信号ではどうやって道を渡るの?」など積極的に質問し、最後まで夢中になって郡司さんの話に聴き入っていました。 |
![]() 郡司さんの話に熱心に耳を傾ける児童 |
