臨海小「心のお話会」で柔道金メダリスト・内柴選手が講演(取材:10月17日)
柔道は礼に始まり礼に終わる/心のお話会
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【い つ】10月17日(金) 【どこで】臨海小学校(門前仲町1-1-6) 臨海小学校(児童数373人)で、北京オリンピック柔道66キロ級金メダリストの内柴正人選手を招き、「心のお話会」と題した講演会が行われ、1~6年生の児童らが参加しました。これは、東京都と心の東京革命推進協議会の協力を得て開催したものです。 講演は、こどもの頃の話や、柔道のルール、普段の練習内容など、内柴選手が司会者の質問に答える形式で進められました。 内柴選手は「柔道は礼に始まり礼に終わる。挨拶はとても大切です」と話しました。舞台上には、同選手が着用した柔道着を身に付けた、柔道を習っている児童2人が登場。礼や受身を披露すると、会場は大きな歓声に包まれました。また、児童から「金メダルは重いですか」と質問されると、「気持ちが入っているのでとても重いです。柔道は仕事なので中途半端にはできません」と答え、目標に向かって一生懸命努力することの大切さや厳しさを伝えました。 最後に、児童たちは「あいさつは魔法の力」を合唱し、内柴選手に感謝の気持ちを贈りました。 |
![]() 内柴選手に質問する児童たち |
