平久小児童がゆかた作り・着付けに挑戦!(取材:7月31日)
お手製“ゆかた”の着付けに挑戦!
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【い つ】6月28日(土)~7月31日(木) 7月31日 取材 【どこで】平久小学校(木場1‐2‐2) 平久小学校の和室で、1~4年生の児童らが手縫いのゆかたを作り上げ、着付けに挑戦しました。 これは、同校で実施している放課後子ども教室(愛称・げんきっず)で開かれた「手縫いの技教室」。6月28日から7月31日まで全11回、土曜日や夏休みを利用して開催されました。参加した16人の児童は、各自の進捗状況に合わせて出席し、ゆかた作りに取り組みました。 講師は、「中村稠之(しげのぶ)和裁技能者一門会」の5人。針も糸も持ったことがないこどもたちに、わかりやすく丁寧に指導。袖付けや衿の部分など、難しいところに手を加えることはありましたが、ほとんどの児童が最後まで自分の手で仕上げました。 最終日のこの日は、13人が参加。完成したゆかたの着付けにも挑戦しましたが、思うようにできず悪戦苦闘する様子も見られました。最後には、お手製のゆかたに身を包み、児童たちは皆、満面の笑みを浮かべていました。 |
![]() お手製の“ゆかた”を着て集合 |
