第一大島小で「インド式計算」特別授業(取材:6月19日)
本場インドの先生と「インド式計算」に挑戦!
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☆6月20日(金)朝日新聞・朝刊、東京新聞・朝刊に掲載されました! 【い つ】6月19日(木)、20日(金) 19日 取材 【どこで】第一大島小学校(大島2‐41‐4) 第一大島小学校(児童数534人)で、5・6年生を対象に「インド式計算」の特別授業が行われました。 講師は、インターナショナルスクールの代表で、インド人のニヤンタ・デシュパンデさん。同校と交流のあったニヤンタさんによる、恩返しの意味も込められています。 インド式計算は、数字に工夫を凝らし、自分にとって簡単な計算に換えてしまう計算法です。 この日は、3時間目に6年2組の35人、4時間目に6年1組の35人が、数字のおもしろさや奥深さを学びました。ニヤンタさんは、入門編として、縦×横・3×3マスの枠を利用し、3桁の掛け算を簡単に計算する方法を披露。児童たちは、「これなら簡単にできる!」と、夢中になって計算練習をしました。 ニヤンタさんは、「やり方を覚えるのは簡単なこと。なぜそうなるかを考えよう」「一番大切なのは、普段学校で勉強する計算法です」と話しました。 20日には、5年生62人が同様に特別授業を受け、計算をより楽しくする技を体感しました。 |
![]() 「インド式計算」に挑戦! |
