東雲小学校児童が「みどりのカーテン」苗植え(取材:5月28日)
夏には「みどりのカーテン」できあがり!
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【い つ】5月28日(水) ☆5月30日(金)東京新聞・朝刊に掲載されました! 【どこで】東雲小学校(東雲2‐4‐11) 東雲小学校の4年生80人が、「みどりのカーテン」作りの第一歩として、教室に面した花壇(一部プランターを使用)に苗を植えました。これは、校舎の壁面に植物を這わせることで、夏の日差しを遮り、冷房による環境負荷を軽減しようという取り組みです。 この日の前日、区民ボランティアで構成する「江東エコリーダーの会」のメンバーが、花壇にカーテンの下地となるネットを張る作業を終えており、準備は万端。 4年生2クラスが、理科の授業で、「みどりのカーテン」の効果などを学んだ後、「ヘチマ」「白花ゆうがお」「琉球あさがお」「ゴーヤ」の4種、計約40株の苗を植えました。 苗はいずれも1年草で、つるが伸び、ネットに絡みながら成長していきます。 「みどりのカーテン」は、校舎南側1階にある2つの教室に面しており、7月には緑の葉がネット一面を覆い、窓から差し込む強い日差しを遮ることができます。 |
![]() 苗を植える児童たち |
