「第11回かかしコンクール」開催中(取材:9月1日)
北島選手やポニョなど、人気者ズラリ!
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☆9月3日(水)読売新聞・朝刊に掲載されました! 【い つ】9月1日(月)~15日(月・祝) 取材:1日 【どこで】深川資料館通り商店街(白河1~4丁目、三好1~4丁目) 深川資料館通り商店街(約900メートル)で、同商店街協同組合主催の「第11回かかしコンクール」が開催されています。15日まで。観覧自由、無料。 展示されているのは、応募のあった手作りかかし約90体。61体の応募で初日を迎えましたが、展示期間中にも続々と作品が寄せられ、その数はあっという間に90体に。 テーマは「オリンピック」「ジブリ」。自由テーマでの出品も可能で、ユニークな作品が通り沿いに並んでいます。 中でも目を引くのは、北島康介選手をカッパに見立てたもの。首に金メダルを提げ、『北島カッパ2016年東京で会おう』と書いたプレートが付いた五輪の輪を持ち、五輪招致応援をPRしています。また、ソフトボール代表の上野由岐子投手をかたどった『熱投 背番号17』など、北京オリンピックで活躍した選手を形にした作品が多数並び、北京での熱戦を思い出させます。 このほか、映画「崖の上のポニョ」を題材に、ポニョや登場人物をかたどった作品は親子連れに大人気。ユニークな手作りかかしが道行く人たちを楽しませています。 |
![]() 商店街にはユニークな“かかし”がズラリ |
