福分けまつりが開催されました
福分けまつり 取材:3月7日
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7日、亀戸3、香取神社で亀戸地区の小・中学校で栽培した亀戸大根を奉納する収穫祭と、地元の人たちに亀戸大根を無料で配る福分けまつりが行われました。 同まつりは、亀戸の商店主らが結成した「かめの会」が主催。今年で11回目。 香取神社本殿では、地元の小学生らが学校で栽培した亀戸大根数十本を奉納し、同大根の収穫を祝いました。 境内では、3人の“ミス福分け娘”が登場すると、珍しい亀戸大根で福を分けてもらおうと区民ら数百人の行列ができました。 ミス福分け娘は「福分け~、福分け~」の掛け声と金色の小槌を振りながら配り始め、用意した500本の亀戸大根は、あっという間になくなりました。 また、亀戸大根を使った味噌汁やまんじゅうも振る舞われ、冷たい雨にもかかわらず、大勢の人たちで賑わいました。 亀戸大根を手にした人たちは「さっそく今晩の味噌汁にしよう」などと話していました。 |
![]() ミス福分け娘が「福分け~、福分け~」と亀戸大根を配りました |
![]() 少し小ぶりな亀戸大根 |
![]() 亀戸大根のお味噌汁が振る舞われました |
![]() 境内には大きな“亀戸大根の碑”があります |



