パンパスグラスが見ごろです(取材:8月25日)
秋の訪れを感じさせるパンパスグラスが見ごろです♪
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都立シンボルプロムナード公園(青梅2-2地先)で、イネ科の多年草“パンパスグラス”が見ごろを迎え、風に揺れる大きな花穂の姿が公園を訪れた人たちの目を楽しませています。 場所は、同園内のウエストプロムナードエリア。10月頃まで楽しむことができます。 パンパスグラスは西洋ススキとも呼ばれ、背丈は約2mで高いものでは3mを超えます。先端には約70cmの羽毛のような白銀色の花穂をつけます。 大きな姿と長く伸びた白銀色の花穂は豪華で目を引き、風を受けてゆらゆらと揺れる姿が一足早い秋の訪れを感じさせてくれます。 大田区から来た男性は「和風なようで外国の景色のような不思議な感じが好きで、毎年写真を撮りに来ています」と、風に揺れる花穂にカメラを向けてシャッターを切っていました。 |
![]() 人の何倍もの高さのパンパスグラス |
