江東区パトカーにプラグインハイブリッドカーを導入
“プラグインハイブリッドカー”江東区パトロールカー出発式
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| 都内自治体では初のプラグインハイブリッドカー |
パトロールカーは、江東区安全安心パトロール事業として、2006年4月から2台、09年4月からは3台体制で、夜間(深夜)に区内全域をパトロールしています。
これまでに、人倒れの保護や若者の集団暴走行為の通報、深夜の住宅火災現場での初期消火活動など、警察や消防と連携した活動を行っています。
区では、同事業開始当初から、環境・省エネに配慮したハイブリッドカーを使用していますが、今回、さらに積極的な取り組みを進めるため、家庭用電源からの充電機能を持つ、より環境に優しい次世代エコカーを導入しました。
出発式では、山﨑孝明・江東区長が挨拶で「こどもたちの世代に素晴らしい環境、美しい地球を引き継いでいきたい」と述べ、堀川幸志・区議会議長、柴田幸雄・同副議長とともにテープカットを行いました。
その後、区職員や区議会議員らが見送る中、パトカーは出発しました。