区役所本庁舎耐震改修工事
区役所本庁舎の耐震改修工事を実施します
区役所本庁舎(東陽4)は、昭和48年に建設され、既に築後38年余が経過しています。平成21年度に行った耐震診断では、ほぼ全てのフロアで耐震性が不足し、大規模地震が発生した場合、大きな損傷を受ける可能性があるという結果が出ています。
このため、区では震災時に庁舎利用者等の人命を守り、庁舎の行政機能を維持するため、耐震改修工事を実施することといたしました。
工事は、平成23年11月から開始し、平成25年3月末に完成する予定です。
このため、区では震災時に庁舎利用者等の人命を守り、庁舎の行政機能を維持するため、耐震改修工事を実施することといたしました。
工事は、平成23年11月から開始し、平成25年3月末に完成する予定です。
工事概要
区役所の耐震改修工事は、通常業務を行いながら実施する必要があるため、昨年度、公募型プロポーザルを実施し、最も適した工法として、1階部分における中間階免震工法を採用しました。
この工法は、以下に記載した耐震改修イメージ図のように、大部分が駐車場となっている区役所1階部分で、95本ある柱の全てを上部で切断し、免震装置を取り付けるものです。
この工法は、以下に記載した耐震改修イメージ図のように、大部分が駐車場となっている区役所1階部分で、95本ある柱の全てを上部で切断し、免震装置を取り付けるものです。
耐震改修工事イメージ
| 赤線で示した部分を切断し、免震化します。 |
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免震装置取付けイメージ
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免震装置イメージ
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工事期間中のお願い
この改修工事は、通常業務を行いながら実施しますが、庁舎1階の駐車場部分が主な工事範囲となるため、工事期間中、駐車スペースが減少しますので、ご来庁の際は、なるべく公共交通機関をご利用ください。
また、エレベーターが一部使用できない期間も発生し、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
また、エレベーターが一部使用できない期間も発生し、ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。
