計画等
新基本構想・長期計画の策定
行政管理
総合
-
区役所本庁舎耐震改修工事 区役所本庁舎(東陽4)は、昭和48年に建設され、既に築後38年余が経過しています。平成21年度に行った耐震診断では、ほぼ全てのフロアで耐震性が不足し、大規模地震が発生した場合、大きな損傷を受ける可能性があるという結果が出ています。
このため、区では震災時に庁舎利用者等の人命を守り、庁舎の行政機能を維持するため、耐震改修工事を実施することといたしました。
工事は、平成23年11月から開始し、平成25年3月末に完成する予定です。
子育て
-
江東区版・放課後子どもプラン こどもたちを取り巻く環境が大きく変化する中、放課後の時間帯や学校のない日にこどもたちが安心して過ごすことのできる場所の確保がいま強く求められています。
江東区では、国の動向を踏まえ、また、近年の人口急増によるこどもの数の増加に伴い、総合的な放課後支援の需要の高まりを受け、こどもたちが、放課後等に安全で安心して過ごすことができる居場所・生活の場を提供する「江東区版・放課後子どもプラン」を策定いたしました。
-
江東こども未来プラン 次世代育成支援行動計画後期計画江東こども未来プランは、平成22年度から26年度までの、5年間の江東区の子育て支援に関する総合的な計画です。
近年、南部地域の開発に伴う児童人口の増加や保育所待機児の増加、児童虐待の増加など、江東区のこどもを取り巻く環境は大きく変化しています。このような環境の変化を受けて、安心してこどもを産み、育て、誰もが子育ての喜びを実感できるよう社会全体で子育てを支援する体制の整備が課題となっています。
この計画は、前期計画の成果と課題を踏まえて、次世代育成支援のための取り組みを推進し、次代の社会を担うこどもが健やかに生まれ、かつ育成される社会の形成を目指します。
生涯学習・文化
高齢者
障害のある方
保健・衛生
環境・ごみ
-
江東区環境基本計画(計画期間:H22年度~H31年度) 江東区では、環境保全と地球温暖化対策の強化を図るため新たな「江東区環境基本計画」を策定しました。
平成22年度からの10年間を計画期間とし、「水と緑豊かな地球環境にやさしいまち」を、目指すべき10年後の江東区の環境像としています。
-
江東区環境基本計画概要版 江東区では、環境保全と地球温暖化対策の強化を図るため新たな「江東区環境基本計画」を策定しました。
平成22年度からの10年間を計画期間とし、「水と緑豊かな地球環境にやさしいまち」を、目指すべき10年後の江東区の環境像としています。
-
一般廃棄物処理基本計画江東区一般廃棄物処理基本計画は、長期的・総合的視点に立って、ごみの減量に向けた取組みや一般廃棄物の発生から最終処分までの適正な処理を推進するための施策を体系的に明らかにしたものです。
-
江東区分別収集計画 この計画は、「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律」(容器包装リサイクル法)に基づき、区市町村が、びん・缶・ペットボトルなどの容器包装廃棄物を分別収集する際の基本的な事項を定めたものです。
まちづくり
-
交通バリアフリー基本構想江東区では、「高齢者、身体障害者等の公共交通機関を利用した移動の円滑化の促進に関する法律」(通称・交通バリアフリー法)に基づき、江東区交通バリアフリー基本構想を策定しました。
-
やさしいまちづくり推進計画本計画は、高齢者や障害のある人をはじめ、一人でも多くの人に安全で使いやすいやさしいまちを形成してゆくため、目標や具体的な方策を明確化し、区と区民および事業者がそれぞれの責務を果たすとともに、協働して効率的かつ総合的に推進するための具体的な施策、手順、指針などをしめすことを目的として策定しました。
-
江東区景観計画区では、江東区景観計画を策定しました。
-
住宅マスタープラン区の住宅施策を総合的、計画的に推進するために江東区住宅マスタープランを平成22年3月に策定しました。江東区基本構想の実現に向け、長期計画の部門計画として、「住みよさを実感できる住まい・住環境」を目標に、まちづくり、環境、福祉部門などと連携した住宅施策を推進します。
人権・男女共同参画
-
「男女共同参画プラン21(改定版)」(第4次行動計画)「男女共同参画プラン21」(第3次行動計画)は、「日本国憲法」、「女性差別撤廃条約」、「男女共同参画社会基本法」及び「江東区基本構想」を基本理念とし、江東区の男女共同参画社会づくりの取組みにあたって、施策を総合的かつ効果的に推進するため、平成13年度に策定した。平成18年2月の江東区男女共同参画審議会の提言、社会変化を踏まえ、平成18年3月、改定版(第4次行動計画)を策定した。