出版物等
- 寛永録深川猟師町8か町のひとつ相川町の名主であった相川家に伝来した江戸期の古文書で全7巻からなっています。猟師町の沿革を知る貴重な資料です。各頁の上段には原本の写真版を載せ、その下に活字を併記しています。
- 江東区の仏像区内129件の仏像・神像彫刻の写真と解説などを収録しています。江東区では、昭和56年度から区内の仏像神像彫刻の実態調査を行ってきました。平成5年までの調査で、平安時代末期から近代にかけての貴重な彫刻が確認され、その集大成として刊行されたものです。
- ゆこうあるこう こうとう文化財まっぷ区内の文化財や史跡のガイドマップです。 写真総点数は約300点、そのうち浮世絵、古写真、地図、絵図を130点のせました。資料集としても使えます。また、テーマごとの解説も充実。
- 江東区の伝統工芸技術区無形文化財(工芸技術)として登録された工芸技術について紹介します。計58種類にものぼる技術について、その歴史や工程を簡単に解説しています。また、写真も豊富に掲載しており、目でも楽しめます。
- 江東区の文化財(第三集) 『江東区の文化財 有形文化財・有形民俗文化財』と『江東区の文化財 史跡』の刊行以降、1990(平成2)年度までに江東区の文化財として登録されたものを収録しています。
- 江東区の民俗(城東編)城東地域にお住まいの方に、幼かった頃の様子や景観などについて、記憶に基づいて話していただいたことをまとめたものです。 本書は、昭和56年度から20年間にわたって行ってきた民俗調査に、新たに調査を加えて刊行しました。懐かしい話の中に、変貌を遂げる以前の地域の姿を感じてください。
- 江東区の文化財(有形文化財・有形民俗文化財)区内に残る、歌碑や記念碑等の有形文化財151件、庚申塔や力石等の有形民俗文化財112件をまとめて解説・紹介しています。所在地別になっているので、寺社にどのような文化財があるかすぐにわかります。巻末には有形文化財・有形民俗文化財・史跡・名勝の地区別一覧があります。
- 江東ふるさと歴史研究論文集 教育委員会による一般公募の中から入選された、区民自らによる江東区の歴史・文化に関する調査、研究の成果です。
- おはなし江東区小学生を対象として、平成4年から8年までに作成された地域教材を再版したもので、郷土の歴史や伝統文化、産業経済などについて子どもにもわかりやすく書かれています。小学生だけでなく、中学生の地域教材として、また、大人の方にも楽しんで呼んでいただける内容です。 ・川と橋の話 ・木材の町新木場 ・江東区の町 ・伝統を受け継ぐ人々 ・産業と歴史と移り変わり
- 江東区の民俗(深川編)江戸時代初頭から御府内に含まれ、寺町・木場・猟師町・倉庫街といった特徴のある町々があった深川。この深川の歴史の中で人々はどのように暮らしたのでしょうか。かつての景観はどのようなものだったのでしょうか。深川のむかし、暮らしに迫ります。
- 江東区文化財研究紀要江東区の歴史・文化財に関する論文集。平成元年度から12年度まで毎年、以降は隔年に刊行しています。
- 牧野家文書亀戸の旧家、牧野家に伝えられた文書です。総点数にして322点を数え、享保期(1716~36)から明治初めにかけてのものがほとんどです。 内容的には、牧野家の先祖茅屋勘四郎が、墨田区江東橋付近に住み、土地集積や小作地経営などの地主経営を行っていた史料と、江戸16番組(両替商の仲間組合)に属して両替商を営んでいた江戸町人中井家の経営史料などからなっています