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更新日:2017年6月22日

中央防波堤埋立地の帰属問題に係る区長・議長会談を終えての議長によるコメント

これまで、中央防波堤埋立地の帰属については、江東区と大田区で事務レベル協議を進めてきましたが、平成29年6月22日、両区の区長・議長による会談を行いました。

この会談を終えて、榎本雄一議長がコメントを発表しました。

榎本雄一議長のコメント

本日、中央防波堤埋立地の帰属問題に関する江東区及び大田区の区長・議長会談を行いました。

東京2020オリンピック・パラリンピックまで、残り3年余りとなりましたが、大会の円滑な準備、運営を図るためには、本帰属問題の早期解決を図ることが必要であります。

江東区議会においては、これまでも東京都の中央防波堤埋立計画等に関して、協議を行ってきた経緯がありますが、先日も、全議員が参加する勉強会を開催し、共通認識を深めるなど、本件の早期解決を図るため、議会と行政が総力を挙げて取り組んでまいりました。

本区と本埋立地には密接な歴史的関係性がありながら、こうした帰属問題に発展し、未だに解決されないことは、不本意であると認識しております。

今会談を通じて、オリンピック・パラリンピック前の早期解決を図るためには、都への調停申請はやむを得ないものであり、その場合には、両区とも、都の合理的勧告案を受諾する覚悟が求められるものであるということを確認してまいりました。

これからも、江東区議会は、行政と議会、それから区民とが一体となって、帰属問題の解決に向け、全力で取り組んでまいります。

平成29年6月22日

江東区議会議長 榎本 雄一

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(左から)榎本雄一江東区議会議長、山﨑孝明江東区長、大田区長、大田区議会議長

 

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区議会事務局 調査係  

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