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更新日:2017年1月19日

親水公園の川の水は、どこから来るの?

親水公園の川の水は、なぜ塩辛いのか

江東区は東京湾に面し、東は荒川、西は隅田川に囲まれています。また地形的に潮の干満の影響を受けるため、区内を流れる川では海水と淡水が入り混じり、塩辛い水質となっています。

さて、「川とは締め切られているはずの親水公園の水路の水は?」というと、やはり塩辛いのです。淡水池のある福富川公園を除く親水公園では、サイフォンという方法を使って、自然のままの川の水を入れています。一部はポンプを使うこともありますが、サイフォンは水位の落差を利用し、機械を使わないため、魚の稚魚などが水と一緒に容易に入ってくることができます。

こんな工夫から、江東区の親水公園にはハゼやボラなどが生息しているのです。

親水公園への水の取り入れ口

サイフォン管の導水口(仙台堀川公園)

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土木部 施設保全課 水辺と緑の事務所

郵便番号135-0052 東京都江東区潮見1丁目2番1号

電話番号:03-5683-5581

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