緑のリサイクル
江東区内の緑から発生した資源を、もういちど江東区内の緑に活かす緑のリサイクルを行っています。
江東区で維持管理している区立公園や区道の街路樹は、定期的に剪定を行っています。
従来は剪定した枝を焼却や埋立処分してきましたが、平成2年度からはリサイクルチップ・堆肥、木工材として再利用しています。
リサイクルチップは、区立公園の園路に敷き均して歩き心地のよいクッション材にしたり、乾燥防止のマルチング材として植込地に敷きます。
リサイクル堆肥は、区のイベント等で一般に配布するほか、公園や学校の植込地などの土壌改良に利用しています。
木工材(樹名板、小枝)は、工作の材料として、幼稚園や区のイベント等で利用しています。

剪定材を粉砕
緑のリサイクル利用状況
主な利用状況
- リサイクルチップ(区施設の植込地マルチングや園路の緩衝材として使用)
- リサイクル堆肥(区施設の植込地や花壇の土壌改良として使用)
- 樹名板(木工材として、学校や幼稚園等に提供)
- 小枝(木工材として、学校や幼稚園等に提供)
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