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更新日:2017年4月21日

公園における生物多様性保全・回復に向けた植栽整備事業

概要

 本区は江戸時代より埋立てにより造成された都市であり、区内に整備された公園や河川、緑地は人工的に造成してきました。その中にも、様々な生態系が作られておりますが、より豊かな生態系の保全を目的に、下記に紹介している公園では公園の改修に合わせて花壇の一部に生物多様性を考慮した生物の生息空間拡大に貢献する在来種植栽を行っています。
 

  • 八名川公園(新大橋三丁目1番18号)

 地図ステージ 

花壇

実際に工事を行った花壇になります。

コナラやシャリンバイ等、8種の昆虫を呼べる中低木を中心に植栽しております。

蝶の一種であるウラギンシジミが藤を好むことから、元々公園にある藤棚を活かすため、葉の裏に止まって越冬を行えるよう常緑の植物を植えております。 

春から冬の初めまで花が咲くように植物の花期をずらすことで、近隣から花の蜜を好む昆虫の飛来を誘導できるように工夫を行っております。 

 

生物多様性に配慮した在来種による緑化の看板

    公園内で本取り組みの解説板を設置しております。

昆虫の解説も載っておりますので、ぜひ現地で確認してみてください。 

お問い合わせ

土木部 河川公園課 工事係 窓口:防災センター 6-1

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-2089

ファックス:03-3647-9216

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