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更新日:2017年7月14日

東京港青海ふ頭(都有地内)において発見された「アカカミアリ」について

平成29年7月14日、青海ふ頭(都有地内)で発見されたアリについて、専門機関による種の同定の結果、7月14日に特定外来生物であるアカカミアリ(Solenopsis geminata)と確認されましたので、お知らせします。

確認までの経緯
  • 7月14日:環境省が港湾関係者の協力を得て、東京港青海ふ頭(都有地内)で、ヒアリの調査を実施し、ヒアリの疑いのあるアリを発見、アリのサンプルを採取
  • 7月14日:専門機関により当該アリがアカカミアリ(Solenopsis geminata)であることを確認
発見時の状況
  • 発見場所:東京港青海ふ頭、コンテナヤードの舗装面の亀裂
  • 今回確認された数:1000個体以上
  • 被害の有無:このアリに刺された方、健康被害を訴えている方はいません
  • 対応:アスファルトの亀裂を出入りするヒアリの疑いのある個体はベイト剤(毒餌)を地下に持ち帰ることが確認されたため、地下の巣を撲滅させるためベイト剤を多数設置しました。
今後の予定
  • 巣を出入りする個体がいなくなるまで、ベイト剤の設置を続け、全ての個体を駆除します。また、当該地の周辺地域において、ベイト剤の設置、目視及びモニタリングトラップ等のさらなる確認を行います。
  • 引き続き、青海ふ頭の管理者である東京都と連携協力して、当該コンテナの留置置の調査を実施し、アカカミアリが確認された場合、速やかに防除を実施します。
区民の皆様へお知らせ
  • これまでに区内の住宅地においてアカカミアリは発見されておりません。ふ頭内で発見されたアカカミアリについては、巣を出入りする個体がいなくなるまで、全ての個体を駆除します。
  • アカカミアリに刺された場合、激しい痛みや水泡状の腫れを引き起こすなど、人体にとって危険な生物です。ヒアリに比べると毒は弱いといわれています。もし、アカカミアリの疑いのあるアリを発見した場合は、決して素手で触らないように注意し、江東区環境保全課や東京都環境局までご連絡ください。

アカカミアリ・ヒアリを発見した場合

アカカミアリやヒアリの疑いのあるアリを発見した場合は、素手で捕まえようとしたり触らないでください。

なお、アカカミアリやヒアリは市販のアリ用殺虫剤で駆除することができます。

アカカミアリ・ヒアリに刺された場合

アカカミアリやヒアリに刺された直後は痛み、痒み程度ですが、急速に症状が進む場合があります。体調の変化を観察し、お近くの医療機関を受診してください。重度の症状がある場合は、直ちに救急車を要請してください。

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お問い合わせ

環境清掃部 環境保全課 調査係 窓口:防災センター06-06

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-6148

ファックス:03-5617-5737

港湾施設における対応に関すること
東京都港湾局港湾経営部経営課環境保全担当
電話番号:03-5320-5553

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