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更新日:2018年4月13日

(個人住宅用・集合住宅用)地球温暖化防止設備導入助成

再生可能エネルギー設備や省エネルギー機器等の導入に、区が経費の一部を助成します。

江東区では、区内に太陽光発電や省エネルギー設備等を導入する個人・事業者・管理組合等に対し、設置費用の一部を助成し、地球温暖化防止対策を推進します。

住宅用の助成制度は、個人住宅用と集合住宅用に分かれており、助成対象者や助成要件等がそれぞれ異なりますのでご注意くださ太陽光パネルい。

詳細は、ページ下の「関連ドキュメント」にある「事業のご案内」をよくお読みいただき、提出書類等のご確認をお願いいたします。
また、申請の様式が変更になりました。関連ドキュメントよりダウンロードしてお使いください。

申請は、原則窓口持込ですが、郵送でも承っております。信書扱いとなるため、レターパックや書留郵便等でお送りください。

30年度の主な変更点

1.助成対象設備として、新たに高断熱窓が追加されました。

2.添付書類として、見積書または契約書の写しが必要となりました。当該工事費用の内訳がわかるものを提出してください。

3.添付書類の納税証明書は、前年度分(平成29年度(平成28年分))のものが必要になりました。

(詳細につきましては、関連ドキュメントの「事業のご案内」をご参照ください。)

申請受付期間

平成30年4月2日(月曜日)~平成31年3月8日(金曜日)※工事着工前に申請してください。
※申請者本人に代わって代理の方が申請する場合は、委任状が必要になりますので、ご注意ください。様式は関連ドキュメントより印刷できます。

なお、設備導入後の完了報告書を平成31年3月29日(金曜日)までにご提出いただけない場合は、助成金の交付ができなくなりますのでご注意ください。

助成対象設備の種類・説明・助成金額

この事業の助成金の交付は、同一住宅につき、助成対象設備の種類ごとに過去5年以内で1回限りとなります。(当該申請年度も含む)

  1. 太陽光発電システム
  2. CO2冷媒ヒートポンプ給湯機(エコキュート)
  3. 家庭用燃料電池装置(エネファーム)
  4. エネルギー管理システム機器(HEMS・MEMS)
  5. 高反射率塗装
  6. 蓄電池
  7. 高断熱窓(H30年度から開始)

1.太陽光発電システム

  • 太陽光発電は、太陽光を利用し、CO2の排出を抑えるクリーンな発電方式です。
  • 発電した電力を、家庭で使用することができます。
  • CO2の排出量と月々の光熱費を抑えることができます。
    余った電力については電力会社で買取してもらうことができます。
  • 停電時でも太陽光発電により電気を使うことが出来ます。
  • モジュール合計値が10kW未満のものが補助金対象になります。(ただし、集合住宅の場合を除きます。)

【助成金額】
太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値

1kW(キロワット)あたり50,000円(上限額:個人住宅は200,000円まで、集合住宅で共用部分に連系する場合は1,500,000円まで)

2.CO2冷媒ヒートポンプ給湯機(エコキュート)

  • 太陽であたためられた空気熱を圧縮し高温にして、水からお湯にします。
  • 割安な夜間電力を使用して、貯湯タンクにお湯を貯めるので、とても経済的です。
  • 投入した電気エネルギーの3倍以上の熱エネルギーを得ることが出来ます。

【助成金額】
設置に要する経費の5%(上限1設備当たり個人住宅は40,000円まで)※集合住宅は対象外となります。

3.家庭用燃料電池装置(エネファーム)

  • 都市ガスなどから水素を取り出し、空気中の酸素と反応させて発電するシステムです。
  • 発電の際に発生する熱を利用して水からお湯にします。
  • 発電により電気使用量が減り、電気料金を抑えることが出来ます。

【助成金額】
設置に要する経費の5%(上限額:個人住宅は100,000円まで)※集合住宅は対象外となります。

4.エネルギー管理システム機器(HEMS・MEMS)

  • エネルギーを節約するための管理システムです。
  • 家電や電気設備とつないで、電気やガスなどの使用量をモニタ-画面で「見える化」し、家電機器を「自動制御」します。

【助成金額】
設置に要する経費の5%(上限額:個人住宅は20,000円まで、集合住宅は150,000円まで)

5.高反射率塗装

  • 太陽光からの熱を遮り、建物の温度上昇をおさえる塗装です。
  • 真夏の室内温度を下げ、夏場の冷房にかかるエネルギーを節約できます。

【助成金額】

施工面積1平方メートルあたり1,000円を乗じた額(施工面積は、小数点第3位以下切り捨てです。)

(上限額:個人住宅は200,000円まで、集合住宅は1,500,000円まで)※施工面積は、屋根、屋上及びベランダ(太陽光熱が反射する部分に限ります)

6.蓄電池

  • 太陽光発電やエネファームなどで発電した電力を貯めることができます。
  • 停電時に蓄電池によって貯められた電力の使用が可能です。

【助成金額】

設置に要する経費の5%(上限額:個人住宅は100,000円、集合住宅は500,000円まで)

7.高断熱窓(H30~新規)※既築のみ対象(新築は対象外)

  • 窓・ガラスの断熱性を高めることで、冬は暖かく、夏は涼しく過ごすことができます。
  • 冷暖房等のエネルギー消費を抑えることで、電気料金を節約できます。

【助成金額】

設置に要する経費の10%(上限額:個人住宅は100,000円、集合住宅は1,000,000円まで)

申請できる方

平成31年3月29日までに設備導入完了報告書を提出できる方で、(1)~(3)のいずれかに該当する方

(1)区内に住宅(店舗、事業所等を併用する住宅及び賃貸住宅を含む。)を所有する個人又は区内に自らが所有する住宅を求めようとする個人

(2)賃貸住宅又は使用貸借住宅の居住者(住宅の所有者から設備を設置することについて同意を得ている場合)

(3)共用部分に太陽光発電システム・MEMS・蓄電池・高断熱窓の設置又は屋根・屋上・ベランダ(太陽光熱が反射する部分に限る)に高反射率塗装の被覆工事を行おうとする区内にある分譲集合住宅の管理組合、法人、個人事業者(※国または地方公共団体が出資する法人または個人事業者を除く。)

ただし、次の方には助成金を交付できません。

  1. 法人都民税又は住民税を滞納している方
  2. 設置する住宅の販売・譲渡を目的とする方

助成対象設備の要件

関連ドキュメントの「事業のご案内」をご参照ください。

申請に必要な書類

必ず工事着工前に申請してください。(工事着工当日の申請受付は出来ません)
詳細は、関連ドキュメントの「事業のご案内」をご参照ください。

申請から振込みまでの流れ

申込(交付申請)…平成31年3月8日(金曜日)〆切
↓(約1ヶ月)
助成決定

工事開始

工事完了

完了報告書提出…平成31年3月29日(金曜日)〆切
↓(約1ヶ月)
助成金額決定

口座振込依頼・請求書提出
↓(約1ヶ月)
銀行振込

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お問い合わせ

環境清掃部 温暖化対策課 環境調整係 窓口:防災センター06-03

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-6124

ファックス:03-5617-5737

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