ホーム > 健康・福祉 > 保健 > 結核・感染症予防 > インフルエンザ > インフルエンザと診断された方へ

ここから本文です。

更新日:2017年1月19日

インフルエンザと診断された方へ

医療機関でインフルエンザと診断された方は、下記の点にご留意ください。

自宅療養ではどんなことに気をつければいいですか?

  1. 毎日朝夕体温を測り、記録しましょう。
  2. こまめに水分補給をしましょう。(お茶、スポーツ飲料、スープなど)
  3. 処方された薬は、症状がなくなっても最後まで飲み切りましょう。
  4. 部屋の湿度は高めに保ちましょう。(冬期)
  5. 家族への感染防止に気をつけましょう。
    • 個室で静養に努めてください。
    • 窓を開け、定期的に換気をしましょう。
    • 咳があるときはマスクをつけましょう。こまめに手を洗いましょう。
    • ハンドタオルやバスタオルは患者専用とし、家族との共用を避けましょう。

仕事や学校はいつまで休むべきですか?また、外出もダメですか?

感染を広げないために仕事や学校を休む必要があります。具体的には職場や学校の指示に従ってください。また、原則として外出は自粛してください。
なお、自宅療養の期間の「目安」は、熱が下がった日から2日を経過するまでです。(タミフル、リレンザ、及び解熱剤の服薬中は自宅療養してください。)
やむを得ずに外出する際には、以下の点に注意してください。

  • 必ず不織布マスクをする。
  • 繁華街や人ごみには近づかない。電車やバスなどの公共交通機関は避ける。
  • あらかじめ買う物をメモしておき、外出時間をできるだけ短くする。
  • 咳エチケットを守る。手をこまめに洗う。

同居者は、どのような注意が必要ですか?

  • 患者と接する時間を減らす。
  • 看護や介護をする時は不織布マスクをつけ、こまめに手を洗う。
  • 患者がよく触れる場所をアルコールで拭く。(例:ドアノブ、電気のスイッチ、水道の蛇口、電話の受話器、コンピュータのマウスなど)
  • 発熱、咳、鼻水などの症状が出たときは早めに医療機関に相談する。

療養中に次のような症状が現れた際には、速やかにかかりつけ医に電話で相談してください。

小児の場合

  • 呼吸が速くなる、あるいは息苦しい等の訴えがある。
  • 顔色が悪い。(青白い、ないし土気色)
  • 水分摂取ができない。
  • ひどい、あるいは持続する嘔吐。
  • 意識がない、あるいは意思疎通ができない。
  • いらいらする、怒りっぽいなどで、安静が保てない。
  • インフルエンザ症状(発熱、咳、のどの痛み、鼻水、鼻づまりなど)が一旦軽くなった後で、再び発熱や咳がひどくなった。

成人の場合

  • 呼吸困難または息切れ。
  • 胸部または腹部の痛み、圧迫感。
  • 突然のめまい。
  • ひどい、あるいは持続する嘔吐。
  • インフルエンザ症状(発熱、咳、関節痛、鼻水、鼻づまりなど)が一旦軽くなったあと、再び発熱や咳がひどくなった。

関連リンク

お問い合わせ

健康部(保健所) 保健予防課 感染症対策係

郵便番号135-0016 東京都江東区東陽2-1-1

電話番号:03-3647-5879

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?