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更新日:2017年4月1日

ねずみ・衛生害虫の相談

ねずみについて

ねずみは感染症を媒介したり、食中毒の原因ともなるサルモネラ菌を運んだり、イエダニを体につけているなど衛生上有害な動物です。また、家庭の食品類を荒らす、電線やガス管をかじるなど、ねずみの与える害は深刻なものがあります。
ねずみの駆除には、ねずみが生活できないような環境をつくることが一番大事です。以下のようなことに気をつけましょう。

1.エサを与えない

食料品の収納・保管、清掃(生ゴミ、残飯の後始末)を徹底しましょう。ペットの食べ残し、花やお供え物、石けんなどもエサになるので注意が必要です。

2.進入路をふさぐ

ねずみはほんのわずかな隙間(2~3cm程度)からでも自在に出入りをします。通気口・通風窓への金網の取り付け、下水溝・排水口等のフタの整備など、ねずみの出入口となりそうなところはふさぎましょう。

3.巣を作らせない

巣を作りそうな場所(台所の床下、ゴミ箱下、押入内、冷暖房機の中、下水周辺等)の清掃と整理整頓を心がけましょう。ねずみの巣材にはティッシュペーパー、雑巾、ビニール袋などが利用されるので、これらを運ばれないようにすることも重要です。
このほかにも、殺そ剤(毒エサ)や粘着わなを仕掛けるという方法があります。保健所では、随時殺そ剤を配布しておりますので、ご希望の方は環境衛生係の窓口までお越しください。

専門業者に頼むときはこちらへ

(社)東京都ペストコントロール協会TEL:03(3254)0014
必ず数社の連絡先を聞き、見積もりを取ってください。駆除の方法によって値段が違ってきますので、よく相談し、自分が納得できるものを選んでください。

カ・ハエについて

区では、定期的に緑道公園や空地、雨水マスや護岸のカ・ハエの駆除を行っていますが、これらが大量発生したときはご連絡ください。

カの発生原因となる水たまりをなくしましょう

カの発生を防ぐために、家のまわりに下記のようなカの発生しやすい場所(水たまり)がありましたら、改善・清掃による発生原因の除去にご協力をお願いいたします。
カは水の中に卵を産み、約10日間水中で生活します。
その後成虫となり1~3ヶ月間吸血します。

水の中で生活している約10日の間に発生原因(水たまり)を除去すれば、発生を防ぐことができます。
皆様のご協力をお願いいたします。

具体的発生場所

駆除対策

古タイヤ

駐車場の車止

捨てるか、水が溜まらないよう穴をあける。

野積みタイヤ

子供の遊具

園芸用具

植木鉢の受け皿

バケツ等は裏返すか、1週間に1回水を替える。植木鉢の受け皿も、注意して、1週間に1回水をかえる。

ジョウロ

水撒き用バケツ

放置容器

軒下などに放置されたビン、ジュース缶、空き缶

放置容器の除去(ポイ捨てジュース缶の除去)容器が小さくても油断しないで下さい。1回に約100~150個の卵を生みます。

雨水が溜まるもの

桶・火鉢等(外に置いてあるもの。特に野積みされたもの)

容器でなくとも水の溜まるものは、溜まらないよう裏返すか、かたづける。

長期停止中の大型冷房機

タワー内の水

水抜きする。落葉で詰まって水が溜まっていることがあるので掃除する。

竹切株生け垣用

節に穴を開ける。

三角バケツのフタ・水槽等

水をこまめに替える。魚を飼う。

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