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更新日:2017年6月21日

犬や猫に関すること

飼い主の方へ

犬を飼っている方は次のことを守ってください。

つないで飼育

人に危険がないようにつないで飼うか、囲いの中で飼いましょう。

標識

犬を飼っていることを示す標識を門の前や玄関先の外部から見やすいところに貼っておきましょう。

散歩

犬の種類や健康状態に応じてきちんと運動をさせましょう。
散歩には、ふんの始末ができるように必ず新聞紙やビニール袋を持っていきましょう。

散歩するときのマナー

  1. 犬をリード(引き綱・鎖等)でつなぎます。
    散歩のときに犬をリードから放すことは「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」で禁止されています。
    必ずリードにつなぎ、万一の場合でも犬を制御できる人が連れて行くようにしましょう。
    伸縮型のリードは、犬のコントロールが出来ないので、使わないようにしましょう。
  2. ふんは必ず持ち帰ります。
    「東京都動物の愛護及び管理に関する条例」及び「江東区みんなでまちをきれいにする条例」では、ふんの放置は禁止されています。
    犬のトイレは出来るだけ家の中で済ませることが基本です。もし、電柱や他人の家の壁などにオシッコをしてしまった場合は、すぐに水で流すことが飼い主のマナーです。
    お散歩中にふんをしてしまったときは、きちんと家まで持ち帰ることが飼い主の責任です。

猫を飼っている方は次のことを守ってください。

屋内飼育

ふん尿による迷惑防止、野鳥などの被害を防ぐために屋内飼育を心がけましょう。屋外は交通事故や、他の猫から伝染病をうつされたり、猫にとっても危険がいっぱいです。また、不妊去勢手術をしていない場合は、飼い主のいない猫(ノラ猫)の増加の要因となります。

身元の表示

首輪に飼い主の連絡先を表示して、迷い猫をなくしましょう。

不妊去勢手術

不妊去勢手術をすると、尿がけや発情期の鳴き声などがなくなります。また、望まれない子どもが生まれてくることを防ぐためにも、不妊去勢手術をした方がよいでしょう。

飼い犬や飼い猫がいなくなったとき

犬や猫の種類、性別、年齢、首輪の色、特徴、いなくなった場所、日時を保健所まで連絡してください。
飼い犬の場合は、鑑札及び注射済票をつけていれば、すぐに飼い主さんに連絡することができます。

迷い犬が動物愛護相談センターで引き取られている場合もあります。
下記にもお問い合わせ下さい。

問い合わせ先

世田谷区八幡山2-9-11
動物愛護相談センター3302-3507

犬や猫をどうしても飼えなくなったとき

飼い主の長期入院・転勤等で犬や猫などを飼えなくなった場合は、可能な限り新しい飼い主を探して下さい。
どうしても飼い主を見つけることができないときに限り、動物愛護相談センターにご相談ください。

問い合わせ先

世田谷区八幡山2-9-11
動物愛護相談センター3302-3507

犬や猫がほしいとき

動物愛護相談センターで犬や猫の譲渡を行っています。
下記までお問い合わせ下さい。

問い合わせ先

世田谷区八幡山2-9-11
動物愛護相談センター3302-3507

ペットが死亡したとき

死体処理については下記の関連ページをご利用ください。
江東区で登録されている飼い犬が死亡した場合は、鑑札及び注射済票を添えて死亡届を提出してください。届出窓口は保健所、区役所区民課、お近くの出張所並びに江東区内の動物病院です。

犬が人を咬んだとき

飼い主の方は、適切な応急処置と新たな事故の発生を防止する措置をとり、事故発生の時から24時間以内に保健所に「事故発生届出書」を提出しなければなりません。
なお、保健所の閉庁時、土・日、祝日は、東京都保健医療情報センター(ひまわり)へ通報してください。
(電話03-5272-0303)
また、人を咬んだ犬は、事故発生の時から48時間以内に狂犬病の有無について獣医師の診断を受けなければなりません。獣医師より「狂犬病鑑定書」を受け、保健所に提出して下さい。

犬の被害に遭われた方は、傷の手当てを最寄りの医師等で受け、犬の特徴(種類、毛色、性別、大きさ、首輪の有無など)や、飼い主がわかる場合は住所、氏名、電話番号を保健所に知らせ、「事故被害届出書」を提出して下さい。

犬が他の犬を咬んだときも、双方の飼い主は保健所に連絡して、係員の指示を受けて下さい。

特定動物を飼う方、動物で営業をする方は…

トラ、ニホンザル、タカ、ワニ、マムシなど、人の生命・身体・財産に害を与えるおそれのある特定動物を飼う方は、東京都知事の許可が必要です。
また、動物の販売業、ペットホテル、動物の美容業など、動物を取り扱う営業をされる方も、東京都知事に対する登録申請が必要になります。

問い合わせ先

世田谷区八幡山2-9-11
動物愛護相談センター3302-3507

飼い主のいない猫の適正飼養普及員募集

地域における、飼い主のいない猫の問題を行政と協働で取り組んでいただけるボランティアの方を随時募集しています。

普及員の仕事

  • 動物愛護の普及啓発活動
  • 飼い主のいない猫の去勢・不妊手術費助成にかかる猫の確認及びサポート
  • 普及員会議への出席
  • パンフレット等の作成内容の検討

<申し込み>生活衛生課生活衛生係にお電話ください。

飼い主のいない猫に餌やりをしている方へ

適切な餌やりと片付けをしましょう

適切な餌のやり方をしないと苦情の元になり、猫が嫌われる原因にもなります。

  • 迷惑のかからない場所で、決まった時間に与えましょう。
  • 容器に入れて与え、食べ終わったら片付けましょう。
  • 置いたままの餌は、カラスやハトに散らされ、ハエが集まり不衛生です。

周辺環境を損なう無責任な餌やりは、適切に餌やりをしている方も非難されてしまいます。無責任な餌やりはやめてください。

猫のトイレの問題も考えましょう

適切な場所を選び、地域で共用のトイレを用意する方法もあります。

  • トイレでフンをするようになれば、他の場所も汚さず、町を清潔に保つことが可能となります。

不妊・去勢手術をしましょう

不妊・去勢手術を施すと

  • オス猫のマーキングも減り、臭いも薄くなります。
  • 発情期の鳴き声やメスをめぐる争う声も聴かれなくなります。
  • 猫の出産が無くなり、これ以上増えることはありません。一代限りの命を大切にしましょう。
  • 飼い主のいない猫の去勢又は不妊手術費の助成制度があります。ぜひご活用ください。

江東区では「飼い主のいない猫」の苦情は地域の問題としてとらえています。
地域住民とボランティアと行政が協力し合って猫の問題を解決(三者協働)していくことを推奨しています。
餌やりやトイレの管理を適切に行うとともに、去勢・不妊手術を施し「飼い主のいない猫」の数を減らしていきましょう。
既にこうした取り組みを行っている地域では猫問題の減少が実証されています。
猫の苦手な人にも配慮した、人と動物が共生できる「人と動物に優しい町づくり」を目指しましょう。

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