ここから本文です。

更新日:2017年1月19日

江東区ブランディング戦略

ブランディング戦略について

区では東京2020オリンピック・パラリンピック開催を契機に、国内外に区の魅力を積極的・戦略的に発信するため、「江東区ブランディング戦略」を策定しました。

江東区ブランディング戦略の目的は、ブランドコンセプト及びロゴマーク等の普及を通じて、区の魅力を国内外に広くPRし、多くの人に、「江東区を訪れてみたい」「江東区に住んでみたい」と思ってもらうとともに、2020年東京オリンピック・パラリンピックの競技観戦を目的とした来訪者に、多様な魅力あるまちとしての江東区を強く印象付け、今後も継続的に江東区を訪れてもらうリピーターづくりを行うことです。
さらに、ブランドコンセプトを多くの区民が共有し、区に対する誇りを改めて感じてもらい、「江東区に住み続けたい」と思う文化的土壌を育成します。

具体的には、平成28年度より5年間を重点期間とし、江東区のイメージアップや訴求力の向上を図る「ブランディング事業」と、国内外に向けて広く周知・発信する「PR事業」を実施していきます。

詳しい内容については、本ページ下部の関連ドキュメントをご覧ください。

ブランドコンセプトとロゴマークについて

ブランドコンセプト

ブランドコンセプトとは、区の魅力や強みを言葉で分かりやすく表現したものです。
全区市町村で最も多くの大会会場が整備されるなど充実したスポーツ環境と、伝統的に受け継がれてきた下町人情こそが、国内外にPRするにふさわしい区の魅力・強みであるということから、以下に決定しました。

SPORTS & SUPPORTS
KOTO City in TOKYO
スポーツと人情が熱いまち 江東区

ロゴマーク

ロゴマーク

ロゴマークについて

ロゴマークの決定

ブランドコンセプトに基づくロゴマークを公募したところ、全国から760作品ものご応募をいただきました。
選考の結果、下記のロゴマークに決定しました。今後はこのロゴマークとブランドコンセプトを軸として、江東区の魅力を国内外に向けて積極的にPRしていきます。

ロゴマークのデザインについて

ハートの形は、スポーツの感動や鼓動と、江東区民の温かい人情(心)を同時に表現しています。また、文字の形は、江東区のまちなみを構成する河川・道路・建物等をイメージし、各文字の色には以下の意味を込めています。

赤・・・・・・・・・・・・スポーツの情熱、さざんか(区の花)
橙(だいだい)・・人情の温かさ、まちの賑わい
緑・・・・・・・・・・・・緑豊かな都市、自然の安らぎ
青・・・・・・・・・・・・河川、臨海部等の水辺環境
紫・・・・・・・・・・・・伝統・文化の継承、江戸情緒

ロゴマークの制作者

氏名 奥野 和夫(おくの かずお)
住所 神奈川県横須賀市 在住
職業 グラフィックデザイナー

  • 奥野和夫氏 略歴(2016年3月24日現在)
    1965年生まれ。神奈川県出身。多摩美術大学(美術学部)中退。
    工業デザインやインテリアデザインを経て、1993年「オクノ・デザイン・ルーム(のちに有限会社オクノデザインルーム)」を屋号として独立。
    現在、同社代表取締役、グラフィックデザイナー。
    過去に、横須賀美術館基本構想委員会委員、横須賀市100周年キャラクター(愛称スカリン)選考委員会デザインアドバイザーなど。
    近年は、政府主催による「日・サウジアラビア外交関係樹立60周年」公式ロゴをはじめ国内外のロゴマークや校章をデザイン。

関連ドキュメント

関連ページ

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

オリンピック・パラリンピック開催準備室 オリンピック・パラリンピック開催準備課 オリンピック・パラリンピック開催準備係 窓口:04-1

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-5513

ファックス:03-3699-8771

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?