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報道発表資料

発表日:2017年5月18日

区民ボランティアが育てた豊住公園の「バラ」が見頃♪(取材:5月18日)

鮮やかに咲き誇った愛情たっぷりのバラにうっとり!

 豊住(とよずみ)公園(東陽6)東側にある花壇(370平方メートル)で、区民ボランティア「豊住ローズパティオ」が育てているバラがピンクや黄色、赤などの花を咲かせ、道行く人の目を楽しませています。

バラ(全体像)

 このバラは、区が同公園をバラの名所にしようと、1997年から植栽を始めたもので、99年からは、豊住ローズパティオが一年を通じ、水やりや草取り、剪定などの手入れを行っています。この日は天候にも恵まれ、同ボランティア4人が参加し、2時間近く丁寧に手入れを行いました。

バラ(ピンク) 

 当初、約20種・160株だったバラは、現在では約70種・180株に増加。直径約10センチの大輪を広げる淡いピンクの「ピエールドゥロンサール」をはじめ、鮮やかな赤色が美しい「レッドシンプリシティ」や「オリンピックファイヤー」、直径約15センチの大輪を広げる黄色の「伊豆の踊り子」などが美しい花を咲かせ、甘い香りとともに楽しむことができます。種類や日当たりによって、これから咲き始めるものも多くあり、6月中旬まで楽しむことができそうです。

バラ(レッドシンプリシティ) バラ(オリンピックファイヤー)

バラ(黄色)

 豊住ローズパティオの代表・高本 征治(こうもと せいじ)さん(75歳)は、「通常、バラは背が高く、高い場所に花が咲きますが、皆さんが見えやすいように剪定によって、低く花が咲くように心がけています。今年は花の付きも良いので、たくさんの人に楽しんでいただきたいです。」と笑顔で話していました。

バラ(空)

 区では、区立公園や区道の植樹帯などの花壇を利用し、区に登録したボランティアグループが花や緑を育て、地域の憩いと交流の場とする「コミュニティーガーデン活動」を実施しています。

 6月8日(木曜日)午前10時~正午には、「江東区・花とみどりのお散歩隊(バラ編)」を開催し、お散歩をしながら昨年秋に花壇整備を行った東陽公園や、豊住公園のバラを見学し、実際に活動している区民ボランティア「豊住ローズパティオ」の体験記を聞くこともできます。5月26日(金曜日)から参加者を募集します。詳しくは、下記「関連ページ」をご覧ください。

 

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政策経営部 広報広聴課 報道係 窓口:02-22

郵便番号135-8383 東京都江東区東陽 4-11-28

電話番号:03-3647-2363

ファックス:03-5634-7538

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